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紅の工場

Posted by on 12.2012 未分類 0 comments
紅の工場

行き先:岡山県
訪問日:2012年5月3日
天気:曇



Vermillion



P1010794_01.jpg
岡山県のとある川沿いに残る工場の跡地を訪れた。
道路からは見えづらいためちゃんと把握してないと通り過ぎる危険性もあるような場所にあった。


P1010795.jpg
ここは全てが赤い。
工場の外装から事務所の家具まで全てが赤い。


P1010797_01.jpg
弁柄とは赤色顔料の一種。名前の由来はインドのベンガル地方から来たからとされている。


P1010801.jpg
座り込んだら色がつきそうなくらい一面赤色だった。
事務所の中も真っ赤に染まっている。


P1010802.jpg
これまで赤くなっている・・・。
最早何のコントローラーかわからない。


P1010803.jpg
これはこういう色だったんじゃないのか・・・?
羽が綺麗に染まりすぎ(;´∀`)


P1010804.jpg
作業の工程でこの色が飛び散るなら作業員はどうやって仕事してたんだろう。
ちなみに匂いはしていないというか普通の工場っぽい感じだった。


P1010805.jpg



P1010806.jpg
窓ガラスがほとんど見えなくなっていた。
現役時代の作業工程を見てみたい。


P1010808.jpg
ON、OFFの部分だけ色を落としたように見える。
多分赤くなって見えなくなったんだろう・・・。


P1010809.jpg



P1010810.jpg
事務所になぞの残留物。


P1010812.jpg
赤いトンネルを抜けていく。
服がちょっとでも触れたら色がついちゃうので怖すぎる。


P1010814.jpg


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遥か上まで真っ赤である。


P1010817.jpg


P1010819.jpg
徐行も真っ赤に・・・いやこれは錆か。


P1010820.jpg



P1010821.jpg
ここへ来る途中の工場にまだ新しい車が止まっていた。
たまに出入りがまだあるようだ。


P1010822.jpg
キツネ様がいらっしゃった。


P1010823.jpg
タンクのような施設を発見。
顔料を扱う工場なら清水を使うのも当然か。


P1010824.jpg
全体的に建物の数は7~8くらい。
まだ何件もあるが日没も迫っているので少し急ごう。



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