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紅の工場2

Posted by on 12.2012 未分類 0 comments
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事務所へ。


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これ座ったら尻が真っ赤になるよね・・・。


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いい具合にくねっている。


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しかしどこを見ても真っ赤。
都会の真ん中なら景観を損ねるとかで苦情が出そうな気がする。


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ここまでで30分前後。
まだ奥がある。
この日渋滞にはまったりで日没が迫っていたため、少々急ぎ足になってしまう。


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奥の建物は残留物がほとんどなし。
メインはやはり手前の工場だったようだ。


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のぼろうとした。
手が赤くなった。
もうのぼらない。


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あと何年で緑が赤に勝つだろうか。


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赤いスコップと箒。
これじゃ汚れは掃えそうもないな。


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錆の赤も助けていい色合いになっていた。
廃墟になって結構経ってるようで蜘蛛の巣だらけでちょっと近寄りづらかった・・・。


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試しに触れてみたが手に赤はつかなかった。
直ぐそばには綺麗な小川が通っていた。そこの水を使う施設のようだ。


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さてもう直ぐ日没・・・っぽくないけど6時を過ぎている。流石に西のほうは日が落ちるのが遅い。


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煙突が草の服を纏っている。


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電柱も赤く染まる。


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赤い工場から抜けてきた。
ふと靴の裏を見るとやっぱり赤い・・・。
このまま車乗ったらまずいと石に擦って落とそうとするが落ちるわけがない。


P1010852.jpg
建物の構造ではなく色で圧倒する珍しい廃墟だった。



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